フリーランスのライターに英語を活かしてなる3つの方法をご紹介

英語ライターフリーランス

英語を活かしてフリーランスのライターになりたい。

この記事は英語を使ってライターとして活躍したい方向けです。

ライターの仕事とは

ライターの仕事とはクライアントから依頼された内容の記事を書くお仕事です。雑誌の文面からホームページの記事、フリーペーパーなど様々な媒体があります。

ライターといっても書く媒体やクライアントによって記事の内容は多岐にわたります。自分の体験談を書くこともあれば、旅の記録、取材した内容、ニュースのまとめ、商品を使った感想などなどいろんな種類があります。

ライターになるのに資格は必要?

ライターになるのに資格は必要ありません。

「私はライターです。」と胸を張って言えば今日からあなたもライターになれます。ただしお仕事を継続してもらえるかは実力によりますが。

特別な資格は必要ないですが、本気でライター業を極めたいという方には自分のアピール材料として下記のような資格もあります。

  • WEBライティング技能検定(日本クラウドソーシング検定協会)
  • ビジネス著作権検定(サーティファイ)
  • 日本語検定(特定非営利活動法人日本語検定委員会)
  • WEBリテラシー試験(株式会社ボーンデジタル)
  • 文章読解・作成能力検定(日本漢字能力検定協会)

クライアントが日本の企業の場合一つのPR材料になります。

英語の実力をPRしたい場合はTOEICの点数で証明できます。英検(実用英語技能検定)は国外では知名度が低い、というかほぼないのでご注意下さい。

ただしこれらの資格はあくまでも自分のPRをするおまけで、実力が全てです。

英語フリーランサーライターのなり方

英語を使うライターになる方法を大きく3つに分けてご紹介します。

1.クラウドソーシングを利用する

クラウドソーシングとは依頼主とフリーランサーをつなぐサイトです。下記のようなサイトがあります。

  • ランサーズ
  • ココナラ

クラウドソーシングでライティングの求人を探すのが一番手っ取り早く簡単な方法です。クラウドソーシングで見つけられるライターの内容は主にホームページの記事などを書くWebライティングです。

依頼主が所有してるホームページのコンテンツを書いたり、化粧品の口コミを書いたりなど募集内容は多岐にわたります。

ただし単価は安いです。1文字1円くらいといったところでしょうか。安いけどお仕事の機会は多いというのがもどかしい点です。

ただしライターになりたい方がデビューするにはうってつけの機会ですし、誰でも最初は安い単価で経験を積んで高い単価のお仕事ができるようになります。

日本語の案件が大半ですが、たまに英語のライティングの依頼があることもあります。

また日本語のライティングを1つでもこなして実績を作れば、海外のクライアントに「私はライティングの経験があります。」と胸を張って言えますよ!

他には海外のクラウドソーシングに登録して活躍の舞台を海外にするというのも一つです。

ただ日本に関する記事を求められる機会はそれ程多くないです。ライバルも多いので、複数のクラウドソーシングに登録して案件をこまめにチェックすることが大切です。

2.自分でWebサイトを作って記事を書く

自分でホームページを作り、記事を書いて投稿するというのも一つの選択肢です。

クラウドソーシングで募集しているライターの記事は彼らのホームページの一部になります。しかし自分でサイトを作れば一生自分の財産ですし、うまくサイトに集客できれば広告代を稼ぐことも可能です。

サイトを立ち上げる費用は2万円もあれば十分に可能です。しかし収益を生むまでに時間をかかるのがネックです。独学で収益を上げられるようになるには1~2年というスパンで見た方が良いでしょう。

収益は広告費などがあります。自分のホームページが人目に付くようweb集客の勉強も必要になります。

自分のホームページを作り、自分の実績としてクライアントに見せることもできます。

ホームページの作成に必要な物
  • サーバー
  • ワードプレスなどホームページの土台となるもの
  • ドメイン

もっと簡単に作りたいという方には無料ブログを利用したり、Jimdoなど既にホームページの土台ができているサービスを利用する方法もあります。

3.転職サイトを利用する

「クラウドソーシングは単価が安くてやる気が起きない」「ホームページを自分で作るのは大変」という場合は転職サイトに登録して企業の求人を見つけることも可能です。今は副業を斡旋するサイトもあるので活用しない手はありません。

1件でも求人情報を見逃さないために複数のサイトに登録するのがおすすめです。

まとめ

以上、英語を使ってフリーランスのライターになる方法のご紹介でした。

まとめると下記のようになります。

  1. 国内と国外のクラウドソーシングを利用する。
  2. 自分でホームページを立ち上げる。
  3. 転職サイトや副業サイトを利用して求人を探す。

ライターは資格がなくてもなろうと思えばなれます。収益化するまでは時間がかかるかもしれませんが、試行錯誤してご自身に合った方法が見つかるまでいろいろ試してみましょう。

思い立ったが吉日です!